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聖書研究:善を行うことに耐える
By Admin — 2026年5月22日
否定的なことや争いが多いこの世の中で、「善を行うことに飽きてはならない」という呼びかけは、私たちの日常生活に深く響きます。テサロニケ人への第二の手紙3章13節は、たとえ結果がなかなか現れなかったり、前途に障害があったりしても、善を追い求める上での忍耐の大切さを思い起こさせます。
自分の努力が取るに足らないものに思えるとき、落胆しやすいものです。地域のシェルターでボランティアをしたり、困っている友人の話を聞いたり、見知らぬ人に親切にしたりしても、その影響は見えにくいかもしれません。疑いの時、私たちは自分の貢献に価値があるのかと考えてしまいます。ここでパウロの言葉が重要になります。
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